北網圏北見文化センタープラネタリウムはオホーツク地方唯一のプラネタリウムです。 直径15mの巨大なドームに美しい夜空を再現、150席の座席でゆったりと星空を楽しむことができます。 プラネタリウム解説員による季節ごとに移り変わる星空の生解説と、子どもから大人まで楽しめるプラネタリウム番組 あわせて50分の投影を毎日行っています。 また、3階部分には天体観測室があり、定期的に天体観望会を開催しております。

投影スケジュール

5/26(火)~7/19(日)

  • 曜日で番組が変わります。
  • 星空生解説の後に、下記の番組をご覧いただきます
  • 1回の上映は、約50分です(日曜日10:00 きらきらを除く)
時間平日土・日・祝日
10:00団体投影(貸切)団体投影(貸切)
日曜日はきらきら(40分投影)
11:10団体投影(貸切)星の旅
13:20団体投影(貸切)ガイアの銀河
14:30ナナとハチナナとハチ
15:40星の旅星の旅

※ゴールデンウィーク、夏・冬・春休み期間は平日も「土、日、祝日」の投影スケジュールとなります。

◆団体投影時間(貸切)について

 団体上映時間は 一般の方でも10名様以上でご予約・ご利用いただけます。
 事前予約を優先しますが、予約が入ってない場合は当日でもご予約・ご利用ただけます。

プラネタリウム番組

一般投影番組
団体投影番組

きらきらプラネタリウム

毎週日曜日 10:00~10:40(時間40分)※イベントのある日曜日は除きます。

「暗いのが苦手で・・・」「子どもがうるさくしちゃうかも・・・」など、今までプラネタリウムが不安だった方に、とっておきの時間ができました!その名は『きらきらプラネタリウム』!

☆ 室内明るめ(お隣さんの顔が見えるくらい明るいです)
☆ お星さまキラキラ!明るさ2倍!(星の美しさはそのままです)
☆ 少しくらい声を出してもおたがい様!
やさしさ思いやりいっぱいのプラネタリウムの投影を行います。

対象:
年齢制限はありません。暗いのが苦手な方、小さなお子様がいらっしゃるご家族、きらきらプラネをご理解いただける方であれば、どなたでもご観覧いただけます。

内容:
【第1・3・5日曜】季節の星空のおはなし+きらきらコンテンツ
【第2・4日曜】季節の星空のおはなし(短め)+一般番組
     
きらきらコンテンツの内容は毎回変わります。どうぞお楽しみに♪
  たとえばこんな内容です…
・みんなで歌を歌いましょう♪
・金子みすずさんの詩をゆったりと朗読します。
・きらきらクイズに挑戦!
・短めの番組投影もあるかも☆彡

開催日内容
7月5日・季節の星空のおはなし
・きらきらコンテンツ
7月12日・季節の星空のおはなし
・「みみずく探査機~ほうほうの旅」投影
7月19日・季節の星空のおはなし
・きらきらコンテンツ「ろくすけたいちょうとたなばた」投影
7月26日・季節の星空のおはなし
・「ぼくたち惑星8兄弟~太陽系学校の1日~」投影

※投影スケジュールは都合により変更となる場合もあります

「ろくすけたいちょうとたなばた」7・8月限定投影!

 7・8月のきらきらプラネタリウムにて、「ろくすけたいちょうとたなばた」を投影!ラッコのろくすけ隊長が、七夕のお話しや、織姫さま(こと座のベガ)と彦星さま(わし座のアルタイル)が実際にはどのくらい離れているのかを分かりやすくご紹介します!

プラネタリウムのマナー

 プラネタリウムの室内は座席の構造・材質が特殊で、投影中は真っ暗になることも。そのため、プラネタリウムならではのお約束があります。

①投影中の立ち歩き、入退室はできません。
・・・まわりが見えにくいため、転ぶと大けがをしてしまいます!

②スマホ、携帯電話等の電源はお切り願います。
・・・わずかな光もドームに反射してしまい、星空が見えなくなってしまいます。

③飲食と、飲食物の持ち込みはできません。
・・・座席や床は音が反射しにくい素材でできています。飲み物をこぼしたり、食べ物で汚れると、 すぐにきれいにできません。授乳も、同じ理由でご遠慮いただいています。

④静かにご覧ください。
・・・ドームの構造上、小さな声でも広範囲に聞こえます。天文に詳しいお子様も答えを声に出すのを我慢して、解説員の話とBGMを静かにお楽しみください。 ただし!きれいな星空を見た瞬間の「うわ~!」という感動の声や拍手はOKです!

⑤乳幼児が泣き止まない場合、外へご案内します。
・・・お腹がすいた、お尻がかゆい、暗くて怖い・・・などほかのお客様のことはもちろん、言葉では伝えられないお子様の気持ちを思いやりましょう!

⑥録音、撮影はできません。
・・・番組やBGMには著作権があり、視聴場所はプラネタリウムだけです!

番組案内

ガイアの銀河

 紀元前2世紀に中国で書かれた「淮南子」には、「宇宙」は空間と時間の限りない広がりを表している言葉であると記されています。 そのような宇宙を調べているのが、宇宙望遠鏡「ガイア」です。ガイアは宇宙全体をくまなく撮影し、10億を超える恒星のデータから 天の川銀河の三次元マップを作ろうとしています。 最新のガイアのデータを映像化したリアリティあふれる時空の旅を、どうぞお楽しみください。

脚本・編集・制作:合同会社アルタイル
映像:GAIA SKY


星の旅 世界編

 ニュージーランド、ハワイ、ウユニ…、世界の星空を求めて。星空を追う世界の旅をドーム映像で再現。 旅すると風景が変わっていくように、星空にもその土地の見え方があります。 南十字星や天の川、ウユニ塩湖の水鏡に映る満天の星。何年もかけて撮影した星空実写映像いっぱいの作品です。 迫力のCGで天の川の正体を探る旅も体験できます。

撮影・CG・脚本 KAGAYA
ナレーション 安元洋貴
音楽 manamik/清田愛未
(Scat 川島和子)
(C)KAGAYA studio


マヤの文明天文学

 当時のマヤの人々がどのような思いで空を見上げていたのか、また、世界や宇宙をどのように捉えていたのかを、マヤの建造物や暦などと共に知ることができます。

 美しいアニメーションが織りなすマヤ文明の世界観にひき込まれますよ!

小学校高学年以上の方におすすめです。

【日本語版】

製作:MiC PARIS(2018年)
翻訳:森 正、遠藤 麻紀子
語り:結崎 ともみ


オデッセイ ~果てしなく美しい宇宙~

人類は長い間、宇宙への探求を夢見てきました。それが現実となった現在、様々な宇宙船が地球 を飛び出し、 探査機が太陽系の天体を調査しています。また高性能な天体望遠鏡を使い、遥か宇宙 の彼方の姿まで観測する ことができるようになりました。  
 宇宙は何もなく静かな世界と思われてきましたが、実は大変美しく、生と死が繰り返される活気 あふれる世界で あることを人類は知ったのです。  
 この作品では、人類が解き明かした宇宙の姿を、臨場感あふれる迫力の映像と音楽によって体感 いただけます。 果てしなく美しい宇宙をどうぞお楽しみください。


太陽 私たちの母なる星 The Sun -Our Living Star-

 私たちの世界は45億年もの間、太陽に絶えず照らされていました。
この作品では、最も身近な恒星・太陽について、古代の太陽に対する想いから、コペルニクスやガリレオの地動説、そして現代に至るまでの宇宙観、太陽が燃えている仕組みや、太陽フレア・オーロラといった宇宙天気、最期を迎えた太陽など大迫力の映像を交えながら紹介します。  

(C) ESO/L.CALCADA/M.KORNMESSER


宇宙はじまりの物語

 私たち生命は、世代をずっとさかのぼるとどこにたどりつくのでしょう? おとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあちゃん、ひいutおじいちゃん、ひいおばあちゃん・・・・・
いずれはその始まりにたどりつきます。しかし、宇宙の歴史はもっと長いのです。

私たちの体を創る「もの」はいつからあるのでしょう?「もの」は小さな「つぶ」でできています。そのつぶは宇宙空間で様々に変化しながら、現在の世の中や私たちの体を作っています。当たり前と言えば当たり前のことですが、よく考えると不思議ではありませんか?そして、そのつぶはいつからあるのでしょうか?

はるかさんの空想による時間さかのぼりツアーのはじまりです。


地球を見守る?宇宙人

サイエンスとフィクション。この二つはそれぞれがお互いに影響を及ぼしています。
日々進歩する科学。言い換えれば、科学は、未知の世界を切り開いていかなければなりません。フィクションは、この科学の進歩にアイデアを与え続けています。作り話ではありますが、人類に来たるべき未来のヒントを与え続けています。
 さて、SFでは様々な宇宙人が地球を訪れており、彼らは広い宇宙もひとっ飛び。そこである人は思いました。もし宇宙に多くの生命が存在し、その中で宇宙を自由に行き来できる文明が1か所でも発達したら、その科学は次々に伝わって、宇宙は高度な文明で満ち溢れるのではないか?では、なぜ地球には宇宙人が見当たらないのか?その背景をSF的に想像して楽しんでみましょう。


みみずく探査機 ほうほうの旅

「とうちゃん、木星ってかんたんに行けるの?」 「そんなワケないさぁー」 主人公の家族は、みみずくのような姿をしているが、実はロボット。 父の名前はほうほう。息子の名前は光太郎。母の名前はよね子。最近、光太郎はいろいろなことに興味をもちはじめ、宇宙について父に質問ぜめ、ほうほうもちょっとタジタジです。そんな光太郎の疑問にこたえるべく、ほうほうは木星に向かって長い長い旅にでかけます。はたしてほうほうは、木星にたどりつけるのか?そして地球までぶじ戻れるのか??

 ワープ航法などの言葉が広がるにつれ、私たちが頭の中で考える宇宙はどんどん小さくなっているような気がします。
この番組を観て、もう一度宇宙の大きさを想像してみてください。


ふと気になる宇宙

地球と宇宙の境界線
火星を目指す
謎に満ちた宇宙
銀河衝突
月から見る地球
宇宙人との交信…

 いつもは素通りしてしまう宇宙の話題について、少しだけゆっくりと考えてみましょう。


ナナとハチ ~ちきゅうにおちてきたネコのものがたり~

 むかしむかし、ある山里での出来事。
 ゴンロクじいさんと10歳の女の子「ナナ」のところへネコがやってきました。 しかし、ゴンロクはハチとは数十年前に会ったことを思い出します。ハチは、前に会った時から歳をとっていないようにみえます。いったいどういうことなのでしょう?  二人と1匹は仲良く暮らし始めますが、やがて悲しい別れの時がやってきます。 アインシュタインの相対性理論と時間の不思議が織りなすちょっぴり切ない昔ばなしです。

制作・著作:株式会社リブラ HAKONIWA PROJECT


宇宙はノンストップ - 星空を見上げる猫は何思う?-

 私たちは宇宙の中をどのように動いているのでしょうか?
 私たちの地球は、毎日自転して回り、太陽の周りを公転して回っています。
さらに太陽自身も自転して回り、太陽系も天の川銀河の中を回り、夜空の星々もまた、それぞれの動きで銀河の中を回っています。

回って動くということは、安定しているということ! 

難しい話をわかりやすく、ナビゲーターの二人が解説します。


1秒ちょっと前の月

月…

我々が目にしているのは、実は一秒ちょっと前の月。

地球を出発した視点は太陽系を巡り、星座の世界を紹介しながら銀河系の外へ…
銀河は群れを作りながら宇宙の大規模構造を構成していく。
 宇宙の大きさは? 果てはあるのか?
 歴史上の天文学者たちとともに、宇宙に思いをめぐらします。


宇宙どこまであるの?物語

地球を出発し、太陽系、銀河系を経て宇宙の大規模構造まで、少しずつ視野を広げながら紹介します。
 クライマックスには、群れ集まった銀河の間を通り抜けて、宇宙の大規模構造を俯輙するシーン。
 宇宙のスケールの大きさを、どんな説明よりも映像が雄弁に物語ってくれます。
 映像の合間には、わかりやすくたとえ話や説明図をもりこんで、
 速さや距離の間隔をつかみ、宇宙の広さを実感できるようなつくりになっています。


はびたぶるぞーん - 宇宙の生命居住可能領域 –

 私たちの太陽系以外にも惑星(系外惑星)はあるのでしょうか?
昔から、たぶんあるだろうとは言われてきましたが、それが観測によって分かったのは1995年です。
 2009年頃から観測技術が進歩して、数多くの系外惑星が確認され、地球と似たような惑星もあることが分かってきました。これからは、人類が太陽系の外に生命を見つける時代かもしれません。

キーワードは「ハビタブルゾーン」…宇宙の中で、生命が生存できる範囲(エリア)のこと。
 面白い時代が到来しましたが、それをもっと楽しめるよう、ぜひこの作品をご覧ください。


よもやま学園天文部(春、夏、秋、冬、学習編)

 よもやま学園天文部の3人が楽しく星の世界を案内してくれます。
春、夏、秋、冬それぞれの季節の星空案内と太陽系の惑星の案内、計5編のプログラムがあります。


ぼくたち惑星8兄弟 ~太陽系学校の一日~

 私たちの太陽系には、地球を含めていくつの惑星があるか知っていますか?

 国語、音楽、算数、理科、社会、体育と、太陽先生の授業で、惑星の順番や大きさ、性質の違いを、惑星兄弟の歌などを交えて楽しく学びます。

今日も元気にいってみよーー!


THE HOT AND ENERGETIC UNIVERSE ~宇宙のエネルギー~

 ESO(ヨーロッパ南天天文台) 制作のプラネタリウムプログラム、宇宙に満ちあふれる「様々なエネルギー」
 私たちが直接見ることができない宇宙のダイナミックな世界をプラネタリウムのドームでお楽しみください。


FROM EARTH TO THE UNIVERSE ~宇宙への旅~

 138億年前のビッグバンによってできたといわれている宇宙。それは今もなお広がり続けているのです。
 その創造と終焉という最大の謎は答えがないままです。
 天の川銀河の中心から遠く離れた青い惑星で、私たちはこの壮大な謎の答えをこれからも追い求め続けることでしょう。

翻訳:丹野佳代子 加藤治
ナレーション:丹野佳代子

配給:合同会社アルタイル