ミニ企画展示『前田駒次関係資料~賞状~』

 野付牛(北見)開拓の父と呼ばれる前田駒次氏の新資料を寄贈いただきました。
展示する資料は賞状14点。中には北見市留辺薬町の武華駅逓取扱人で留辺薬町長を務めた佐野準一郎氏が授与した賞状もあります。
 野付牛から北見へ、開拓から本市を発展させることに尽力した前田駒次氏が授与された賞状をぜひご覧になってください。

  • 展示期間 令和3年7月20日(火)~令和3年10月17日(日)
  • 展示資料 賞状14点

ミニロビー展示『シントコ~アイヌの宝物~』

今回展示するシントコは儀礼の場で使う漆塗りの食物容器で、アイヌ文化では各家庭
で宝物として扱われていました。
この機会に北網圏北見文化センター所蔵の貴重なアイヌ文化期の資料をご覧下さい。

●展示期間 令和3年6月22日(火)~9月23日(木)
●展示資料 シントコ 1点
1 階ロビー (無料スペース)

ミニロビー展示『緋牛内20遺跡~新発見の遺跡紹介~』

『北見博物館研究報告第2号』刊行記念として旧石器時代の遺跡について石器を紹介いたします。(石器2点)

令和3年3月20日(土)~8月9日(月) ※緊急事態宣言延長に伴い、休館の為、展示期間を延長いたします。

1階ロビー(無料スペース)

北見の歴史

 北見市の自然コーナーでは、北見周辺に生息している鳥や動物の剥製を展示しています。
また、「身近に見られる季節の植物」の写真パネルや「四季の昆虫」標本は、春・夏・秋・冬のシーズンに合わせて随時更新しています。

 北見の大地の成り立ちについてのパネル展示や市内の地層の様子と実際に含まれている鉱物の実物を展示しています。
中央には無加川から発見されたデスモスチルスの臼歯(実物)と模型も展示しています。
北見の開拓にあたった屯田兵の生活や北光社のあゆみをパネルと映像で紹介しています。
展示室の奥には常盤町と相内に残っていた屯田兵屋を復元し、開拓当時の生活道具とあわせて展示しています。

北見の自然