ミニ企画展示『土器が復元されるまで』

遺跡から出土した土器がどのようにしてバラバラの状態から復元されるかについて、実際の土器と写真を使って説明した展示を行います。

※ 感染症の状況などにより延期または中止となることがあります。あらかじめご承知おきくださいますようお願い申し上げます。

  • 展示期間 令和3年10月26日(火) ~ 令和3年12月26日(日)
  • 展示資料 土器片 50点以上

北見の歴史

 北見市の自然コーナーでは、北見周辺に生息している鳥や動物の剥製を展示しています。
また、「身近に見られる季節の植物」の写真パネルや「四季の昆虫」標本は、春・夏・秋・冬のシーズンに合わせて随時更新しています。

 北見の大地の成り立ちについてのパネル展示や市内の地層の様子と実際に含まれている鉱物の実物を展示しています。
中央には無加川から発見されたデスモスチルスの臼歯(実物)と模型も展示しています。
北見の開拓にあたった屯田兵の生活や北光社のあゆみをパネルと映像で紹介しています。
展示室の奥には常盤町と相内に残っていた屯田兵屋を復元し、開拓当時の生活道具とあわせて展示しています。

北見の自然