ミニ企画展

『容器~懐かしのガラス瓶たち一』

 

 北網圏北見文化センターでは様々な時代の資料を収集しています。
本展示では「容器」特にガラス製の瓶(昭和30-50 年代)19 点のほか、約900 年前の擦文文化期の土器やミンダナオ島の陶器などの容器。栓抜きやジュースのおまけ品や、各飲料メー力一や商品の口ゴ入りグラス、ビール瓶など、懐かしいものから近現代のも
のを含め98 点の資料を展示いたします。

  • 展示期間 
    • 令和2年11月17日(火) ~ 令和3年3月28日(日)
  • 展示資料 
    • 昭和30~50年代 ジュース瓶 19点
    • 他に考古資料、グラス、瓶、缶、栓抜きなど合計98 点

北見の歴史

 北見の大地の成り立ちについてのパネル展示や市内の地層の様子と実際に含まれている鉱物の実物を展示しています。
中央には無加川から発見されたデスモスチルスの臼歯(実物)と模型も展示しています。
北見の開拓にあたった屯田兵の生活や北光社のあゆみをパネルと映像で紹介しています。
展示室の奥には常盤町と相内に残っていた屯田兵屋を復元し、開拓当時の生活道具とあわせて展示しています。

北見の自然

 北見市の自然コーナーでは、北見周辺に生息している鳥や動物の剥製を展示しています。
また、「身近に見られる季節の植物」の写真パネルや「四季の昆虫」標本は、春・夏・秋・冬のシーズンに合わせて随時更新しています。