最近の音楽療法研究や調査から、人生100年時代を自立して長活きする(=いつまでも活き活きと過ごす)ためには、日頃からの心がけが大切であることが分かってきました。今回は、その中から、健康寿命を延ばす

3つの秘訣をとりあげ、歌いながら行う手話体操で、実践してみましょう。

  • 日時
    • 令和8年10月3日 (土)  14:00~15:30
  • 会場
    • 北網圏北見文化センター 講座室
  • 定員
    • 40人
  • 対象
    • 中学生以上
  • 参加料
    • 無料 (事前申込が必要です)
  • 用意
    • 動きやすい服装とタオルをご持参ください
  • 申込
    • 9月19日(土) 9:00から電話(0157-23-6700)または下のリンクより受付(定員になり次第終了)

※佐治晴夫先生の講演と同時申込が可能です。

◆詳細: 北網圏北見文化センター 0157-23-6700


★佐治 順子(さじ のぶこ)博士 プロフィール

宮城大学名誉教授、 日本音楽療法学会認定音楽療法士。 東京藝術大学大学院音楽研究科修了(芸術学士)、東北大学大学院教育学研究科修了・博士(教育学)。『音楽療法の道しるべ~心とからだの不思議な関係~』春秋社、『音楽でかわる高齢者のこころとからだ~すぐに役立つスペシャリストの音楽療法~』音楽之友社、『認知症高齢者のための音楽療法に関する基礎的研究』 風間書房など著書多数。