金子みすゞ(1903~1930)は、大正から昭和初期にかけて彗星のように現れ、27歳という若さで去っていった天才童謡詩人です。科学者のような精緻さと慈母観音のような温かさを合わせもったまなざしで綴られた作品を通して、現代科学の立場から宇宙のなりたちや人間の幸せ、生き方などについて読み解いていきたいと思います。

  • 日時
    • 令和8年10月3日(土) 19:00~20:10
  • 会場
    • 北網圏北見文化センター プラネタリウム
  • 定員
    • 60人
  • 対象
    • 小学5年生以上~一般
  • 参加料
    • 無料 (事前申込が必要です)
  • 申込
    • 9月19日(土) 9:00から電話(0157-23-6700)または下のリンクより受付(定員になり次第終了)

※佐治順子先生の講演と同時申込が可能です。
※中学生以下の方は保護者同伴でお申し込みください。

  • 詳細
    • 北網圏北見文化センター 0157-23-6700

★佐治 晴夫(さじ はるお)博士 プロフィール

丘のまち郷土学館「美宙」(美瑛町)天文台名誉台長、理論物理学者。宇宙創生にかかわる“ゆらぎ” 理論の第一人者であり、宇宙研究の成果を平和教育の一環として位置づけたリベラルアーツ教育を全国的に展開している。 『この星で生きる理由-過去はあたらしく、未来はなつかしく-』 アノニマ・スタジオ、『続・宇宙のカケラー物理学者の詩的人生案内』朝日新聞出版、 など著書多数。